2012年11月アーカイブ

寒くなって来ましたね・・・。
もうこたつも出しました!

秋も終わって、もう冬ですね。
はぁ~何だか切ないなぁ・・・。
風邪の季節も到来です。
職場ではマスクをしたり、咳をしている人も多くなってきました。

皆さんインフルエンザの予防接種などは受けますか?
私は毎年受けません。
だって高すぎませんか?
毎月健康保険料だって払っているんだから、無料だって良くないかと思います!

休む人が多くなったら経済活動にだって支障を来たすはずだから(私が休むくらいなら影響ないか・・・)。


でも自分は薬などを扱う薬剤師です。
「どんな薬より、予防が大事!先ずは手洗い、うがいを徹底した方が絶対良い」
というのをモットーにしています(笑)。
そんな自分の信念をもとに?去年はインフルエンザにかからずに済みました!
皆さんも気を付けて下さい!

薬剤師の変化

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今日は高収入の求人を探す薬剤師さんには読んでほしい記事です。
薬剤師の仕事、就職には、少しずつ変化が訪れているようです。
一昔前なら、薬科大学の卒業生における就職先と言えば、病院、調剤薬局、製薬会社等が主流でしたし、他には?といえば、製薬会社、大学等による研究者というものです。

更に、昔は、今でも普通となる薬剤師の派遣等も存在せず、薬科大学の4年になる頃には、教授などに言われる方向性に沿って就職活動などしていたというケースが非常に多く、何らかの『コネ&つて』がある場合は、それを活用し製薬会社、薬局などへ就職することが一般でした。

更に当時は、国家試験に落ち、薬剤師の免許が摂れない場合は、就職の内定が決まっていても取り消されるというケースも多く見られましたね。
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その頃の薬剤師というのは、非常に女性にも人気で、結婚や出産を経てもそれらがひと段落付けば、当然復帰できる職業である事から、そうした面においても女性にとっての『やりがいのある』魅力的な仕事として、当時も今も同様に、女性には人気の職業の一つです。

一昔前の薬剤師の就職、働く場所として、このような流れ、傾向でしたが、最近は医薬品の規制緩和により、一部の医薬品はスーパーなどで、『異業種』等でも販売が可能となり、それに伴って、薬剤師のニーズ自体が高まりましたが、そうした事から、一度は、結婚や出産を機に薬剤師職を離れた、もと薬剤師さんという方々が活躍する場所も増えている、といえるのです。

つまり、現在は、薬剤師という職業におけるニーズが高まり、それにより、薬剤師さんの活躍する場というものが、急増し、仕事の幅が広がってきているという事なのです。
これが、薬剤師における変化、仕事における変化と言うべき部分なのです。

昔なら、薬剤師の就職は、薬科大学4年になると教授に勧められる方向性に沿って、就職活動を行っていましたが、最近は、薬剤師の紹介会社自体急増し、インターネットを利用することにより、その関連サイトはざらに出てきます。
又、その内容は、病院や管理薬剤師、薬事、臨床開発等に加え、治験モニターや治験データマネジメント等という治験に関わる仕事も目立ちます。

つまり、以前までの病院、調剤薬局、製薬会社だけでなく、現在の薬剤師さんが働く、求められる場所には、薬剤師という知識とそれに伴う経験等を必要とする場所での『薬剤師求人』も目立つ事から、薬剤師という仕事は、薬学の知識だけでなく、専門性の高い知識&経験が必要となる、仕事においても求められるようになったという事なのです。

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